先日、IPPOとしてはじめて担当者会議に参加させていただきました。
今回のケースは、定期的な通院治療が必要で、日々の生活にもさまざまな支援が必要な方でした。

🤝 「その人らしい生活」を支えるために
改めて感じたのは、「その人らしい生活」を支えるためには、一つのサービスだけでは難しいということ。外出支援というと「移動」のイメージが強いかもしれませんが、実際には生活のちょっとしたサポートや体調確認、支援者同士の情報共有など、医療・介護と生活をつなぐ役割を担う場面も多くあります。
🌱 保険と保険外、垣根を越えて
保険サービスと保険外サービスが同じテーブルにつき、一緒に「その人の生活」を考えることがとても大切だと感じています。病院へ行くことも、介護サービスを利用することも、それ自体が目的ではありません。その先にある「何をしたいのか」「どんな生活を送りたいのか」を支えることこそが、本当の目的だと思っています。
職種や立場の違いを越えて、一人の人の生活を一緒に支える。そんな連携が、地域の当たり前になっていくように。IPPOも、その一員として歩んでいきたいと思います。