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IPPOのこだわり

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IPPOが大切にしていること

IPPOのこだわり

外出サポートIPPOが大切にしていること、そしてIPPOだからこそ提供できる価値についてお伝えします。

理学療法士としての専門性
代表の重広祐二は、理学療法士として長年病院と在宅でのリハビリに従事してきました。
さまざまな方のリハビリに携わる中で、多くの方が「行きたい」「したい」いう想いを持ちながらも「口にできない」「遠慮してしまう」「支援してくれる人がいない」という現状を目の当たりにしてきました。
心身の状態を専門的に評価し、動作方法や活動の工夫を提案できること。
移動中や活動中の姿勢を適切に管理できること。体調の変化に早期に気づき、対応できること。
これらは、理学療法士としての経験があるからこそできることです。
リハビリの視点を持った外出サポートにより、心身機能の維持や向上、そしてQOLの向上につなげることがIPPOの最大の強みです。
維持、身体機能の活性化につながります。
外出は、心のリハビリでもあります。
新しい景色を見て、美味しいものを食べて、人と話をする。こうした刺激が、生きる喜びを呼び覚まし、「また行きたい」「またしたい」という前向きな気持ちを育てます。

理学療法士が福祉タクシーを運転する意味

多くの外出支援サービスは、移動手段を別途手配する必要があります。
その点、IPPOは福祉タクシーの機能を持っているため、移動から現地でのサポートまで、すべてをワンストップで提供できます。
複数の事業者とやり取りする手間がなく、移動中も現地でも同じスタッフがサポートするため、ご本人もご家族も安心です。
また、車両を自社で保有しているため、スケジュールの調整もしやすく、複数の行先がある場合や、突発的に行き先が変わる場合にも柔軟に対応可能です。

外出リハビリという考え方

外出リハビリという考え方

IPPOが提唱する「外出リハビリ」とは、外出そのものをリハビリテーションの一環として捉える考え方です。
病院や施設でのリハビリも大切ですが、実際に外の世界に出て、様々な体験をすることが、最も効果的なリハビリになると考えています。
好きな場所に行くこと、やりたいことをすること、人と交流すること。こうした体験が、意欲の向上、認知機能の維持、身体機能の活性化につながります。
外出は、心のリハビリでもあります。新しい景色を見て、美味しいものを食べて、人と話をする。
そして、外出した際に出てくるあらたな「したい」もサポートさせていただきます。
こうした刺激が、生きる喜びを呼び覚まし、「また行きたい」「またしたい」という前向きな気持ちを育てます。

「できない」ではなく「どうすればできるか」

「体が不自由だから外出は無理」「車椅子だから行ける場所が限られる」。
外出したい想いを持っていても「口にできない」「遠慮してしまう」「支援してくれる人がいない」という理由で外出が難しい方はいます。
しかし、適切なサポートがあれば、多くのことが実現可能です。
IPPOは、「できない」ではなく「どうすればできるか」を一緒に考えます。
バリアフリーの情報を集めたり、事前に下見をしたり、現地との調整をしたり。
できる限りの工夫をして、家族や支援者の想いも叶えつつ、「やりたい」を実現します。

ご本人の想いを大切に、みんなにとって心地よい外出を

外出の主役は、ご本人です。IPPOは、ご本人が「何をしたいか」「どこに行きたいか」という想いを大切にしています。

一方で、ご家族や支援者にとっても、その時間が安心して楽しめるものであることが大切だと考えています。例えば、家族旅行に出かけても、ご家族が介護に追われてしまい旅行を楽しめなかったり、ご本人が「迷惑をかけてしまうのでは」と遠慮してしまう場面もあります。

IPPOは、ご本人の想いを尊重しながら、ご家族や支援者の想いにも目を向け、みんなにとって無理のない、心地よい形を一緒に考えます。

継続的な外出の実現

IPPOは継続的な外出を実現することを目指しています。
定期的に外に出る機会があること、楽しみな予定があることが、日々の生活に張りを与えます。
「来月はあそこに行こう」「次はこれをしてみよう」。そんな風に、外出が生活の一部になることを目指しています。

外出

次の外出の具体化
(課題の明確化)

それまでの時間が有意義になる

外出

安全への配慮

外出は楽しいものであると同時に、体への負担やリスクも伴います。
IPPOは、安全を最優先に考えたサポートを提供します。
事前の体調確認、移動中の姿勢管理、現地での体調モニタリング、緊急時の対応準備。理学療法士としての専門性を活かし、様々なリスクを想定した上で、安全に外出を楽しんでいただけるよう配慮します。

ご家族・支援者との連携

外出サポートは、ご本人だけでなく、ご家族や医療・介護の支援者との連携があってこそ成り立ちます。
IPPOは、ご家族の不安に寄り添います。
また、ケアマネージャーや訪問看護師などの支援者とも情報を共有し、チーム全体でご本人を支える体制を大切にしています。

地域とのつながり

IPPOは、一般社団法人オレンジに所属し、複数の事業者と連携しながら活動しています。
また、広島市のチャレンジ・ベンチャー支援事業にも認定されており、新しい福祉サービスのモデルとして地域からも期待されています。
地域のホテル、結婚式場、スポーツ施設、飲食店などとの連携も進めており、障害のある方や高齢の方が安心して利用できる環境づくりにも取り組んでいます。

IPPOという名前に込めた想い

「IPPO(いっぽ)」という名前には、あと一歩踏み出せない、届かない「一歩」をサポートするという想いが込められています。
自分自身や家族、既存のサービスではあと一歩届かない、または不安があって一歩を踏み出せない方の、一歩をサポートしたい、そのお手伝いをすることが、IPPOの使命です。

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